mikiyan1978’s 脱獄情報日記

脱獄に関する情報を発信します

リポジトリ作成方法

今回は単体でリポジトリを作る方法です。
リポジトリはサーバが必要です。例として
ウェブクロウ
ここからレンタルサーバを借りましょう。
iFileでリポジトリ作成、管理をします。
iFileではFTP接続にてファイル編集を行います。
FTP接続を済ませておいてください。

作成方法
まずホームディレクトリ(/var/mobile)に
Repo
というフォルダを作成します。

この中にdebsというフォルダを作成します。複数のdebファイルはこの中に配置します。

次にReleaseというファイルを新規作成します。
中身は

Origin: 好きなリポジトリ名
Label: あなたの名前
Suite: stable
Version: 1.0
Codename: darwin(何でも)
Architectures: iphoneos-arm
Compornent: main
Description: リポジトリの詳細

このようにします。私の場合、

Origin: mikiyan1978's リポジトリ
Label: mikiyan1978
Suite: stable
Version: 1.0
Codename: mikiyan
Architectures: iphoneos-arm
Compornent: main
Description: mikiyan1978のリポジトリです

こうですね。

Tweak詳細画面で上記の画像のように表示されます。このファイルは無くても構いません。
リポジトリ用のアイコンは
CydiaIcon.png
というファイル名で配置します。

次に自作Tweakのdebファイルをdebsフォルダに入れます。

そしたらターミナルで

cd /var/mobile/Repo
apt-ftparchive packages ./debs > Packages
bzip2 -k Packages
gzip -c Packages > Packages.gz

このコマンドを実行します。するとRepoフォルダに
Packages
Packages.bz2
Packages.gz
この3つのファイルが作成されます。

次にこれらの
debs
CydiaIcon.png
Packages
Packages.bz2
Packages.gz
Release
フォルダ、ファイルをレンタルサーバFTP接続したタブに移動し貼り付けます。


作業は以上になります。
あとはURLをCydiaでソース追加して下さい。

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AnemoneでBytaFont用のフォントを適応させる方法

今回はAnemoneを使いBytaFont 2/3用のフォントを適応させる方法を紹介します。

!注意!
フォントを強引に適応させる方法です。無闇矢鱈に適応させるとリンゴループになる可能性が高い為、自己責任でお願いいたします。

例として下記の条件でJap.Hui Fontを適応させてみます。
BytaFont 3
Jap.Hui Font

まずBytaFont用のフォント「Jap.Hui Font」をインストールします。

iFileで
ifile:///var/mobile/Library/BytaFont3/SwapMode/
ここにアクセスします。

Jap.Hui Fontのフォルダが2つあります。この2つのフォルダの中にあるフォントファイルをコピーします。

そして
/Library/Themes
ここにアクセスして下記の画像のように新規フォルダを作成します。フォルダ名は
フォルダ名.theme
とします。

そしてその中に
ANEMFontsOverride
というフォルダを新規作成します。この中にJap.Hui Fontのフォントファイルを全て貼り付けます。
Info.plistというファイルはAnemoneアプリで表示させる為のファイルです。中身は

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
  <key>PackageName</key>
  <string>Jap.Hui Font</string>
</dict>
</plist>

このようにすることで画像のように「Jap.Hui Font」と表示させることが出来ます。



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アプリの再インストール方法

今回はアプリを再インストールする方法を紹介します。
通常再インストールと言いますと
ホーム画面から削除
だと思います。しかしこのやり方だとユーザーデータまで消えてしまう場合があります。iFileでデータをコピーして別の場所へ移して…といった作業もやや難があります。
そこでホーム画面から削除せず更にユーザーデータも残したまま再インストールする方法です。

やり方
iFileやFilza File Managerで再インストールしたいアプリのBundle側へアクセスします。
パズドラを再インストールしてみましょう。下記の画像の場所へいきます。

そしてiTunesMetadata.plistというファイルがありますので、これを削除して下さい。

あとはAppStoreから通常インストールする要領でやってみてください。

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iOS theos構築方法

今回は端末単体でTweak開発ができる「theos」の構築方法を紹介します。
早速参りましょう。

まずCydiaで

http://coolstar.org/publicrepo/
http://nix.howett.net/theos

この2つのリポジトリを追加します。

次に以下のパッケージをCydiaからインストールします。(もしDarwin CC Tools関連でエラーが出る場合は、BigBossにあるDarwin CC Toolsをインストールしてから実行)

iOS Toolchain

Perl

・Theos

次にiFileなどで
/usr/local/bin
ここにあるperl5.22.0を
/usr/bin
ここへリンク作成して下さい。
そしてperl5.22.0からperlへファイル名を変更して下さい。
コピペしないで下さい。

次にiOS Terminal等からrootユーザーとしてログインし、以下のコマンドを実行します。

mkdir -p $THEOS/sdks

すると/var/theosディレクトリにsdksフォルダーが作成されます。


次に以下のリンクよりSDKをダウンロードして下さい。ダウンロードされたファイルはzipファイルなので解凍します。

https://app.box.com/s/watb8ra4r0k70bh50gvjhek795vz4vtx

解凍して「iPhoneOS8.4.sdk」フォルダーを先程作成した/var/theos/sdksフォルダーの中に移動します。

また次のコマンド実行でもSDKを取得できます。
9.3のSDKになります。

curl -ksL "https://sdks.website/dl/iPhoneOS9.3.sdk.tbz2" | tar -xj -C $THEOS/sdks


次に以下のリンクよりヘッダーをダウンロードします。

include

同じく解凍して「include」フォルダーを/var/theosディレクトリに上書き保存します。

次に64bit端末へ対応させるために次のコマンドを実行します。

ln -s /var/theos/makefiles/platform/Darwin-arm.mk /var/theos/makefiles/platform/Darwin-arm64.mk

ln -s /var/theos/makefiles/targets/Darwin-arm /var/theos/makefiles/targets/Darwin-arm64



画像のようになっていればOKです。

次にiOS9へ対応させるために次のコマンドを実行します。

rootログインして

cd /usr/bin

ldid -S *

次に

/var/theos/makefiles/package/deb.mk

このファイルをテキストビューで開き、以下の記述部分を

$(ECHO_NOTHING)COPYFILE_DISABLE=1 $(FAKEROOT) -r dpkg-deb -b "$(THEOS_STAGING_DIR)" "$(_THEOS_DEB_PACKAGE_FILENAME)" $(STDERR_NULL_REDIRECT)$(ECHO_END)

以下のように変更します。

$(ECHO_NOTHING)COPYFILE_DISABLE=1 $(FAKEROOT) -r dpkg-deb -Zgzip -b "$(THEOS_STAGING_DIR)" "$(_THEOS_DEB_PACKAGE_FILENAME)" $(STDERR_NULL_REDIRECT)$(ECHO_END)

もう1つ
/var/theos/bin
ここにある
bootstrap.sh
というファイルを開き、

if [[ "$(uname -s)" == "Darwin" && "$(uname -p)" != "arm" ]]

この部分を

if [[ "$(uname -s)" == "Darwin" && "$(uname -p)" != "arm64" ]]

これに書き換えます。

最後に
/var/theos/bin/fauxsu
このファイル名を
fauxsu

fauxsu%
このようにリネームします。

以上で基本的なtheos構築方法になります。

Tweak作成はターミナルより

$THEOS/bin/nic.pl

でプロジェクト作成できます。


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iOS theosによるApplicationの作成方法

今回は端末に構築したtheosを使い簡単なアプリを作ってみましょう。
ボタンを配置してタップするとアラートを表示させるというシンプルなアプリです。

theos構築をしていない方はこちらを参考に構築して下さい。


では作っていきましょう。

ターミナルから次のコマンドを実行します。

$THEOS/bin/nic.pl

するとテンプレートがいくつか表示されますのでApplicationを選択します。

NIC 2.0 - New Instance Creator
------------------------------
  [1.] gazelle/view_plugin
  [2.] iMokhles/Tweak
  [3.] iOS/Aoraki2 Button
  [4.] iOS/CCLoader Plugin
  [5.] iOS/Command Line Interface
  [6.] iOS/Dynamic Library
  [7.] iOS/Flipswitch Toggle
  [8.] iOS/Scription Module
  [9.] iOS/Scription Script
  [10.] iOSGods CSCI Patcher v2.0
  [11.] iOSGods CSCI Patcher v3.0 NewAutoLipo
  [12.] iOSGods Patcher v1.1
  [13.] imported/iphone/action_menu_handler
  [14.] imported/iphone/activator_listener
  [15.] iphone/Application
  [16.] iphone/cctoggle_toggle
  [17.] iphone/cydget
  [18.] iphone/framework
  [19.] iphone/library
  [20.] iphone/preference_bundle
  [21.] iphone/tool
  [22.] iphone/tweak
  [23.] iphone/velox_plugin
  [24.] mikiyan1978's/tweak

諸所の入力が終わりましたらiFileなどのファイルマネージャーで作成したプロジェクトフォルダを開きます。

今回のプロジェクト名はbuttonappとしましょう。


次にMakefileというファイルの1番上に

ARCHS = armv7 arm64

これを追加記述します。32bit、64bit端末に対応させる為の記述です。
もうこの時点でこのアプリのコードは完成しています。ここでどんなアプリが出来るかビルドしてみましょう。

cd buttonapp
make package

このコマンドを実行します。
するとプロジェクトフォルダ内にdebファイルが作成されるのでインストールしてみましょう。
ここで注意ですがホーム画面に表示されるタイプのアプリなのでインストールしたあとは

uicache

キャッシュをクリアしてあげましょう。

暫くするとホーム画面にアプリが追加されます。
起動してみます。すると上下に黒帯がある真っ赤な画面が表示されます。とりあえず「真っ赤な画面を表示させるだけ」のアプリが完成しました。

ではこの真っ赤な画面を変更してみましょう。
例として普通の白い背景画面にしてみます。
RootViewController.mm
というファイルを開きます。

デフォルトでは

//デフォルト
#import "RootViewController.h"

@implementation RootViewController
- (void)loadView {
        self.view = [[[UIView alloc] initWithFrame:[[UIScreen mainScreen] applicationFrame]] autorelease];
        self.view.backgroundColor = [UIColor redColor];
}
@end

こんなコードになっているはずです。
これを次のコードに書き換えます。

//書き換える
#import "RootViewController.h"

@implementation RootViewController
- (void)loadView {
        self.view = [[[UIView alloc] initWithFrame:[[UIScreen mainScreen] applicationFrame]] autorelease];
        self.view.backgroundColor = [UIColor whiteColor];
}
@end

最後の行の

self.view.backgroundColor = [UIColor redColor];

ここのredColorを

self.view.backgroundColor = [UIColor whiteColor];

whiteColorへ書き換えます。こうする事で背景画面の色を変更できます。

さて背景画面の変更が出来ましたので、次は本題のボタンを配置してみましょう。
RootViewController.mmファイルを次のように書き換えます。

#import "RootViewController.h"

@implementation RootViewController
- (void)loadView {
        self.view = [[[UIView alloc] initWithFrame:[[UIScreen mainScreen] applicationFrame]] autorelease];
        self.view.backgroundColor = [UIColor whiteColor];

    UIButton *myButton = [UIButton buttonWithType:UIButtonTypeRoundedRect];

    myButton.frame = CGRectMake(110, 50, 100, 35);

    [myButton setTitle:@"ボタン" forState:UIControlStateNormal];

    [myButton addTarget:self action:@selector(myButtonPressed)  forControlEvents:UIControlEventTouchUpInside];

    [self.view addSubview:myButton];
}
@end

ここでビルドしてインストールしてみましょう。
すると画面に「ボタン」という名前のボタンが配置されているはずです。

タップする事も可能ですが、まだタップされた時の処理を書いていないのでアプリはクラッシュします。
では実際に処理を書いていきましょう。

#import "RootViewController.h"

@implementation RootViewController
- (void)loadView {
        self.view = [[[UIView alloc] initWithFrame:[[UIScreen mainScreen] applicationFrame]] autorelease];
        self.view.backgroundColor = [UIColor whiteColor];

    UIButton *myButton = [UIButton buttonWithType:UIButtonTypeRoundedRect];

    myButton.frame = CGRectMake(110, 50, 100, 35);

    [myButton setTitle:@"ボタン" forState:UIControlStateNormal];

    [myButton addTarget:self action:@selector(myButtonPressed)  forControlEvents:UIControlEventTouchUpInside];

    [self.view addSubview:myButton];
}

//タップ処理
- (void)myButtonPressed {
    UIAlertView *theAlert = [[UIAlertView alloc] initWithTitle:@"こんにちは!" message:nil delegate:self cancelButtonTitle:nil otherButtonTitles:@"OK!", nil];

    [theAlert show];
    [theAlert release];
}
@end

これでタップ処理を実装出来ました。ビルドしてインストールしてみましょう。
ここでビルド時にエラーが出てしまう方は多いと思います。それはアラート表示させる為の
UIKitにあるUIAlertView
というフレームワークを使用します。
なのでMakefileというファイルに

buttonapp_FRAMEWORKS = UIKit

これを追加記述します。

ARCHS = armv7 arm64
include theos/makefiles/common.mk

APPLICATION_NAME = buttonapp
buttonapp_FILES = main.m buttonappApplication.mm RootViewController.mm
buttonapp_FRAMEWORKS = UIKit

include $(THEOS_MAKE_PATH)/application.mk

これでビルドできるはずです。

ボタンをタップすると上記画像のようにアラートが表示されたら完成です。

さて今回はボタンを配置してアラートを表示させるアプリを作ってみました。タップ処理の部分に別のコードを実装する事も可能です。
需要があれば続きを書きたいと思います。

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iOS10でIconSupportをインストールする方法

ホーム画面をカスタマイズする為に必要なIconSupportですがCydiaにあるものはiOS10ではインストールできません。下記のURLよりdebファイルをダウンロードしiFileなどでインストールして下さい。

IconSupport

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iOS Terminalで音楽を再生する方法

ブログ移行しました

http://mikiyan1978.hatenablog.com/



音楽を聴くときはミュージックアプリで聴きますよね。今回はiOS Terminalを使って再生したいと思います。

使う物 iOS Terminal Erica Utilities

Erica Utilitiesはコンソールパッケージでインストールすると便利なコマンドが使えます。その中に再生コマンドが含まれます。 インストールが終わりましたらiOS Terminalを起動してください。 そして、 play 音楽ファイルID とコマンドを打ち込んでください。これで音楽ファイルが再生されます。IDはファイル名になります。 iFileでファイルの右のiマークを押すと表示される画面で確認できます。

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